金属3Dプリンターハイブリッド造形の強度|金属3Dプリンター受託造形サービスのことなら株式会社J・3D

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事業内容 金属3Dプリンターハイブリッド造形の強度
Metal 3D Printer Hybrid Modeling Strength
ハイブリッド造形

弊社がお客様に勧める造形方法にハイブリッド造形という手法があります。

ハイブリッド造形とは下半分は今までの材料で加工頂き、その上に金属3Dプリンターで造形をする方法になります。

この方法で作る事により価格が抑えられます。金属3Dプリンターでしか出来ない部分だけを造形する手法です。

しかし、この場合下の母材に積み重ねる事により境界が発生し、そこからクラックが入ったりしないか??というお客様の心配もあります。

もう何度も弊社ではこの手法でお客様に納品しておりますが、一度もそのような事例がありません

また公的機関での試験も行っております。

3点曲げ試験

三点曲げ試験では母材側が先に曲がってしまいました。境界面は全く損傷していません。

1t以上の付加をかけているにも関わらずこの強度を維持しております。

では引っぱり試験は???

ということで試験をさせて頂きましたが、結果は同じ。母材側で切断しました。しかもバラツキは確認できません。

しかし、これには弊社のノウハウも詰まっています。1つでも工程を間違えるとこの強度を維持できない場合があります。

特に初期接着面には気を使い、セッティングにもノウハウを注ぎ込んでいます。

14号試験片

引張強度試験も実施しております。(14号試験片にて)

圧延材との比較データーでは、圧延材より約20%強く、JISの規格以上の強度が確認できました。

懸念事項として挙げられる違法性についても大きな変化を確認することはできませんでした。

少し気になることと言えば、通常引張試験の破断場所は試験棒のど真ん中付近ですが、金属3Dプリンター造形品は中心からずれて破断しています。

今後のこの理由についても明らかにしていこうと思います。

金属3Dプリンタ-引張強度
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