純銅材料可能に Markforged Metal X|金属3Dプリンター受託造形サービスのことなら株式会社J・3D

愛知県名古屋市港区油屋町1丁目30番地
052-389-1901
事業内容 純銅材料可能に Markforged Metal X
Pure copper material available Markforged Metal X
METAL X 純銅

金属3Dプリンタメーカー Markforged社は 、「Metal X」で使用する造形材料として高い導電性と熱伝導性を備えた純銅材料をリリースした。

弊社でも夏より純銅の3Dプリントに着手するが、パウダーベット方式の金属3Dプリンターではほぼ実現が不可能だった素材だけに注目度も高い。

Markforged金属3Dプリンタ「Metal X」ではすでに利用可能な金属系材料として、インコネル625、17-4 PHステンレス鋼、H13工具鋼、D2工具鋼、A2工具鋼があるが、新しくラインナップされる純銅は電子産業や自動車産業などの幅広い用途で期待が高まっています。

銅合金の2倍!アルミを上回る高い熱伝導性と導電性を持つ純銅は、ヒートシンク、伝導コイル、冷却チャネルに期待されています。

複雑形状が得意なのが3Dプリンター。

表面積を広げ可能性を広げていきましょう!

お問い合わせはこちら

METAL X 自動車

皆さまご存知の通り自動車は急速に電気自動車の方向にシフトし始めています。

それはパリ協定の気候目標達成のために電気自動車を普及させCO2排出量削減の効果を出すためです。

電気自動車ではエンジンがモーターに変わり、それらを制御するコンピューターも多く搭載されることでしょう。

それらの開発でMarkforged社金属3Dプリンター「Metal X」の純銅が活躍することになるでしょう。

例えばコンピューターやモーターの冷却を促すヒートシンク。

特殊な形状で、冷却効率を追い求めていくわけですから、試作は必要になります。

あるいはブッシュやワッシャーのような試作品で使えるかもしれません。

使用用途に関しては電気自動車にすれば多くあるように思います。

是非、Markforged社金属3Dプリンター「Metal X」の純銅をお試しください。


お問い合わせはこちらから

Metal X 電子

電子産業でもMarkforged社金属3Dプリンター「Metal X」は活躍致します。

電子産業では多くの銅部品を使用します。柔らかいからと言ってすぐに試作品が手に入るわけではありません。そこでは材料の仕入れから切削加工など多くの工程を経てようやく手に入るものです。

Markforged社金属3Dプリンター「Metal X」を使用した場合、CAD図面からすぐにプリントすることが可能ですので、余分な時間を割き、また改善、図面変更にも素早く対応できます。

スイッチ、リレー、リードフレーム、ヒューズクリップなどなど使用用途は大きく広がります。

Markforged社金属3Dプリンター「Metal X」の純銅が多くの電子産業の手助けになればと思います。

お問い合わせはこちらから

金属3Dプリンターの一番の泣き所であった銅の造形が出来るようになります。

残念ながらすべての材質が出来るわけではなく、「純銅」ということになることだけはご理解いただければと思いますが、また一歩金属3Dプリンターの技術がすすんだといっても過言ではないのだと思います。

3Dプリント技術を使用するということは、用途に応じて必要なだけの部品をプリントすることが可能という事です。

特に特殊な部品を必要とする際は在庫を持たざるを得なかったかと思いますが、自社内で必要な部品を短時間で低コストで作ることが出来るメリットは計り知れないと考えています。

Markforged社金属3Dプリンター「Metal X」を実際に見たい、触りたい、使用している会社の意見を聞きたい、テストしてみたいなどどんな要望にお応えいたします。

お問い合わせはこちら

METAL X 造形2
3Dプリンターについて

3Dプリンターについて

詳しく

メディア掲載情報

メディア掲載情報

詳しく

設備概要

設備概要

詳しく

適用事例

適用事例

詳しく

工場見学

工場見学

詳しく

よくあるご質問

よくあるご質問

詳しく

Contact_banner_
J・3Dについて J・3Dについて
3Dプリンターについて 3Dプリンタについて
設備概要 設備概要
適用事例 適用事例
工場見学 工場見学
パンフレット 金属3Dプリンターの基礎知識