Markforged「Metal X」年内に稼働 2020年1月より見学会開始|金属3Dプリンター受託造形サービスのことなら株式会社J・3D

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事業内容 Markforged「Metal X」年内に稼働 2020年1月より見学会開始
Markforged "Metal X" will start operation within the year. Tour starts in January 2020.
METAL X

皆様が心待ちにしていた・・いえ興味津々のMarkforged社の「Metal X」がいよいよ弊社にも搬入されることになりそうです。

弊社では今までEOS社の金属粉末積層造形装置をメインに稼働してきましたが、新方式の金属3Dプリンターの実力や使い道を模索する仕事をすることになりました。

もう皆様も調べつくしているとは思いますが、Markforged社では新技術「原子拡散積層造形法」というものを使用します。

まるで樹脂の3Dプリンターのように造形し、短時間で低コスト(1/10)で製品を作ることが可能と言われています

私たちの予想では昨年の12月よりこの設備が日本に入りはじめておりますので、もう今頃やっても遅いのかもしれないと思っていましたが、意外にまだ皆様慎重に考えておられるようで販売台数もそんなに伸びていない状況です。

皆様がなぜそこまで慎重なのか?

それはまだ実力がわかっていないから?だと感じました。

株式会社J・3DではMarkforged社の「Metal X」を使用しあらゆる角度からテストや造形。そしてコストの検証を実施したいと思っています。

もちろん今まで通り工場見学、またはテスト造形の依頼は承ります。

造形しているところを見たい、脱脂の工程はどうなの??焼結は??様々な疑問がありつつも中々公開されてこなかった部分を弊社で見学、または実施することが可能です。

当面は17-4 ステンレス鋼のテストを行おうと思っています。

一つには今まで金属粉末積層造形でのステンレスはかなり高額で、皆様に受け入れてもらいにくかったことが理由としてあります。

そして何より弊社内で今までステンレス造形がなかったこと。

この二つの理由からですが、まずはステンレス鋼がどんな精度で造形でき、どんな収縮があり、どんな密度でどんな強度で完成するのか・・・

そこを重点的に調査し、皆様の疑問にお答えしていきたいと考えております。

Metal X仕様
最大ビルド容積:300 mm x 220 mm x 180 mm(x, y, z)
積層ピッチ:50μm
最大パーツサイズ:250 x 183 x 150 mm
最大パーツ重量:10kg
本体サイズ:575 x 467 x 1120 mm
本体重量:75 kg

2020年1月あたりから工場見学開始となります。

多くのお客様が工場見学にこられると思います。できるだけ早く予約していただくことをお勧めいたします。

粉末積層造形法も・・原子拡散積層造形法も工場見学で見られるのはここだけです!!


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