金属AMによる医療部品の造形|金属3Dプリンター受託造形サービスのことなら株式会社J・3D

愛知県名古屋市港区油屋町1丁目30番地
052-389-1901
事業内容 金属AMによる医療部品の造形
Modeling of medical parts by metal AM

日時 7月6日(土) 13:00~17:00   

会場 株式会社松浦機械製作所 東京フォーラムセンター 東京都大田区南六郷1丁目26-13

主催者 松浦機械製作所

セミナー参加申し込み  松浦機械製作所 TEL:03-5703-7030

金属AMによる医療部品の造形

株式会社J・3D 
代表取締役社長 高関 二三男 13.:3.55~14:35

金属3Dプリンタを使用してカスタムメイド人工股関節の造形にチェレンジし続けてきました。
その人の症例や体形に合わせて製造する人工股関節は手術時間の短縮、リハビリ期間の短縮にもつながり大きな効果をもたらすと考えています。
高齢化社会を迎え、股関節症の手術件数もあがっています。
元気に長く生きて頂くために進めてきたプロジェクト。
まずは金属3Dプリンターで造形した金属の強度や組織などしっかり研究してきました。
それらの結果からカスタムメイド人工股関節の有用性に関してお話しさせて頂きます。

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金属AM造形品の熱処理、HIP処理に関する話題

金属技研株式会社 
技術本部 テクニカルセンター主事 増尾 大慈 14:35~15:15

金属技研株式会社では自動車、航空機部品の視点から金属3Dプリンターの技術のお話、そしてお手伝いできることをお話します。
現在の金属3Dプリンターの位置づけ、そしてHIP処理とは?HIP処理をした後の強度や組織変化などの技術情報をお話させて頂きます。

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トルンプ金属AM装置の紹介

トルンプ株式会社
レーザー事業部 3Dプリンティング&LMD課  岡 寛幸 15:25~16:05

TRUMPFは1923年に機械工場として創設され、工作機械、レーザ、エレクトロニクスの分野で世界をリードする企業です。皆様も知っての通りレーザーの技術は評価され、1970年代から自社開発、製造するレーザ発振器メーカーとして世界で知られています。そのTRUNPFが満を持して2016年に金属3Dプリンターをリリースしました。TruPrint 1000は小型の試作品や実際の製品を造形します。200wマルチレーザをオプション装備することで生産性も非常に高く、また、レーザースポット系が55μmと非常に小さく、積層ピッチも10μmから設定できるこの設備を紹介いたします。

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LUMEXによるチタン材の造形

株式会社松浦機械製作所
技術本部 AMテクノロジー シニアチーフ 市村 誠 16:05~16:45

松浦機械製作所のLUMEXでのチタン造形に関する知見をお話させて頂きます。
これまでにあった試験の結果から考察。

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