国内外にみる金属3Dプリンタの開発・活用動向|金属3Dプリンター受託造形サービスのことなら株式会社J・3D

愛知県名古屋市港区油屋町1丁目30番地
052-389-1901
事業内容 国内外にみる金属3Dプリンタの開発・活用動向
Development and Utilization trends of metal 3D printers in Japan and overseas

日時 6月25日(火) 10:00~16:50   

会場 ワン・デイ・オフィス・トーキョー 東京都渋谷区代々木1-38-1  

主催者 日本技術情報センター

セミナー参加申し込み  日本技術情報センター TEL 03-5790-9775  

国内外にみる金属3Dプリンタの開発・活用動向と最新の造形技術・事例及び今後の展開

株式会社J・3D 
代表取締役社長 高関 二三男 10:00~11:30

金属3Dプリンタを使用したモノづくりが海外を中心に進んでいます。
3次元水管を付加した樹脂、ダイカスト金型、自動車、航空機の高機能部品、また医療の分野にも使われています。
欧米に遅れを取っている日本の金属3Dプリンタ技術ですが、株式会社J・3Dでは独自技術で日本の金属3Dプリンタを牽引しています。
弊社での5年間にわたる金属3Dプリンタの受託造形の経験を皆様の設計思想に活かして頂けるよう解説致します。
また、新たに名古屋市立大学病院と共同開発することになりました金属3Dプリンタ技術とX線CT技術を融合させた日本初の「カスタムメイド人工股関節」についてもご紹介させて頂きます。
 
  1.金属3Dプリンタの種類・特徴と主要な国内外メーカ
  2.金属3Dプリンタ導入・活用上のポイントと留意点
  3.金属造形ルール
  4.サポート材の種類と付け方・除去
  5.ポーラス構造とラティス構造、ハイブリッド構造
  6.軽量化を実現するアルミニウム造形
  7.3次元水管
  8.カスタムメイド人工股関節の取り組みと事業展開
  9.EOS社製金属3Dプリンタ活用の独自技術による造形事例
            〈質疑応答〉

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デスクトップメタル社製金属3Dプリンタの造形システム・技術と活用事例及び今後の展開

丸紅情報システムズ株式会社
製造ソリューション事業本部モデリング  ソリューション技術部スペシャリスト 丸岡 浩幸  11:40~12:40

Desktop Metal社(アメリカ、2015年設立)はMIM(メタルインジェクションモールディング)の材料と工法を応用し、金属樹脂混合固形材料と熱溶融積層法による、事務所環境でも設置、簡単に金属積層造形、サポート除去が出来る新3Dプリンタシステム「Studio」を開発、北米テスト販売を開始し、当社は昨年2月に代理販売契約を締結、年内国内販売開始準備中です。
その造形原理、工程、北米での活用事例、その他開発中多量造形用システム「Production」の概要を紹介致します。
 
  1.Desktop Metal 社概要
  2.「Studio」システムの装置構成と金属材料
  3.「Studio」の造形技術と加工プロセス
  4.北米テストユーザーでの活用事例
  5.開発中「Production」システムの造形技術と装置概要
            〈質疑応答〉  

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マークフォージド社製金属3Dプリンタの造形システム・技術と活用事例及び今後の展開

株式会社ファソテック
CAE&AM開発センター AM開発グループマネージャー 小西 健彦 13:30~14:30

発表以来、世界的に脚光を浴びている、Markforged社製金属3Dプリンタ「Metal X」をご紹介します。
この度、カーボンファイバープリンタで樹脂造形の変革を実現した米Markforged社が、画期的な造形プロセスの金属3Dプリンタを発表し、リリース間近となりました。
設備コスト、部品コストを大幅に軽減し、部品製造装置として適用分野を一気に拡大することが期待されています。
革新的な「Metal X」の新技術と、期待される製造プロセスの変革について解説します。
 
  1.AM(Additive Manufacturing)利用分野
  2.金属3Dプリンタへの大きな期待と課題
  3.Markforged社のご紹介
  4.世界初、フィラメント使用の安全な金属造形新技術 ADAM
    (Atomic Diffusion Additive Manufacturing)
  5.衝撃的なコストイノベーション
  6.Rapid Prottyping から Rapid Manufacturing へ
  7.期待される適用分野の拡大
            〈質疑応答〉

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株式会社ダイヘン
技術開発本部  ロボット技術開発部主事 岡 陽平 14:40~15:40

銅合金の積層造形技術は、銅の優れた特性を、積層造形物への展開を可能にした技術で、従来、「できない」とされていた、銅の積層造形を銅合金を用いることにより、実用化に成功いたしました。
今回、3Dプリンタならではの造形能力を活かした弊社製品実用事例、銅合金製の高電流溶接水冷トーチ部品についてもご紹介いたします。
   
  1.金属粉末積層造形加工
  2.純銅造形の失敗
  3.銅合金粉末の開発
  4.製品実用事例/社内活用
  5.まとめと今後の展開
            〈質疑応答〉

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3Dシステムズ社製金属3Dプリンタを用いた金属製品の造形技術と活用事例及び今後の展開

白銅株式会社
特注品営業部 3Dプリンター課長 石塚 伸一 15:50~16:50

3Dプリンタは、金属粉末にレーザーを照射し、焼結された物を積層することで部品を造形していきます。これまでの加工方法では、実現できなかった形状や性能の部品・製品を制作することが出来ます。
当社では、「3D Systems社 ProX300、ProX200」の2台を神奈川県厚木市に設備し、特殊鋼、ステンレス鋼、アルミニウムの金属造形を受託しています。
金属造形の活用事例をご紹介し、これから金属3Dプリンタの活用をご検討されているユーザー様をお手伝いいたします。
  
  1.3Dプリンタを導入した経緯
  2.金属3Dプリンタの特徴
  3.ProXシリーズの強みと造形方法
  4.金属積層造形のルールとサポート材
  5.扱い鋼種とサービス内容
  6.部品最適化(トポロジー)設計
  7.活用事例のご紹介
  8.造形に関する課題と今後の展開
            〈質疑応答〉

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