先進ユーザ企業にみる金属3Dプリンタを駆使した革新的な活用技術と具体的造形事例及び今後の展開|金属3Dプリンター受託造形サービスのことなら株式会社J・3D

愛知県名古屋市港区油屋町1丁目30番地
052-389-1901
事業内容 先進ユーザ企業にみる金属3Dプリンタを駆使した革新的な活用技術と具体的造形事例及び今後の展開

Original utilization technology and innovative modeling examples and future developments seen by advanced users making full use of metal 3D printers

日時 11月21日(木) 10:00~16:45   

会場  ワン・デイ・オフィス・トーキョー 東京都渋谷区代々木1-38-7

主催者 日本技術情報センター

セミナー参加申し込み  日本技術情報センター TEL 03-5790-9775  

国内外にみる金属3Dプリンタの開発・活用動向と最新の造形技術・事例及び今後の展開

株式会社J・3D 
代表取締役社長 高関 二三男 10:00~11:30

金属3Dプリンタを使用したモノづくりが海外を中心に進んでいます。
3次元水管を付加した樹脂、ダイカスト金型、自動車、航空機の高機能部品、また医療の分野にも使われています。
欧米に遅れを取っている日本の金属3Dプリンタ技術ですが、株式会社J・3Dでは独自技術で日本の金属3Dプリンタを牽引しています。
弊社での5年間にわたる金属3Dプリンタの受託造形の経験を皆様の設計思想に活かして頂けるよう解説致します。
また、新たに名古屋市立大学病院と共同開発することになりました金属3Dプリンタ技術とX線CT技術を融合させた日本初の「カスタムメイド人工股関節」についてもご紹介させて頂きます。
 
  1.金属3Dプリンタの種類・特徴と主要な国内外メーカ
  2.金属3Dプリンタ導入・活用上のポイントと留意点
  3.金属造形ルール
  4.サポート材の種類と付け方・除去
  5.ポーラス構造とラティス構造、ハイブリッド構造
  6.軽量化を実現するアルミニウム造形
  7.3次元水管
  8.カスタムメイド人工股関節の取り組みと事業展開
  9.EOS社製金属3Dプリンタ活用の独自技術による造形事例
            〈質疑応答〉

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金属3Dプリンタによるオープンパラメータを活用した自動車部品の低コスト造形技術・事例及び今後の展開

株式会社ACR  愛川事業所  研究開発部長 野口 宏 11:40~12:40

多くの企業が金属3Dプリンタを導入後、メーカー推奨の焼結レシピのままで使用しているところがほとんどだとおもいます。
当社では純正以外の微細金属粉末導入をきっかけに焼結レシピをいじり倒し、粉末コストを半減、表面粗さの向上、超微細オイル穴を実現することができました。
工作機械では切削条件などは各社それぞれの経験により独自のノウハウを持ち、他社との差別化を図っています。
3Dプリンタも独自の焼結レシピを持ち他社との差別化を意識する時ではないでしょうか?
オープンパラメータ活用の事例を含め、考え方の紹介をする予定です。
 
  1.金属3Dプリンタ導入の経緯
  2.金属3Dプリンタ導入後の目も当てられない実態
  3.パラメータの現状(焼結レシピ)
  4.オープンパラメータへの挑戦
  5.ProX200 の設定パラメータの種類と考え方
  6.ターボ開発の納期短縮、コストダウン実績
  7.独自パラメータでの作品紹介
  8.金属3Dプリンタ導入時のノウハウ蓄積の考え方
  9.今後の技術課題
            〈質疑応答〉

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ハイブリッド金属3Dプリンタを用いた金型製作技術と活用事例及び今後の展開

三光合成株式会社 取締役常務執行役員 全社技術統括  満嶋 敏雄  13:30~15:00

当社は、2013年12月に、松浦機械製作所の LUMEX Avance-25を導入して射出成形金型の製作を行っており、また、その金型を使い量産をしています。その中で有効な使い方、課題等を紹介します。
参考例として、成形冷却時間短縮では、50%削減、ガス抜き構造では、1300t金型で、7secの射出時間短縮を達成しました。また、このガス抜きは、35万ショットメンテフリーで量産中です。さらに、量産型の入子製作にも活用しており、金型原価低減に利用しています。お客さんからの、入子だけの委託製作も引受しています。
新たに昨年の5月に、LUMEX Avance-25 の次世代機で世界初の大型・高速造形、高精度を実現した国産最新鋭金属3Dプリンタ Avance-60 を国内で初めて導入しました。従来機に比べて造形速度5倍、体積比で15倍の大型金型が可能になり、現在自動車用金型の量産に取り組んでいるので、その事例等を紹介します。
 
  1.3D冷却回路による、成形サイクル短縮事例
  2.3D冷却回路による、変形量低減
  3.ポーラス構造による、ガス抜き効果による外観向上
  4.ポーラス構造による、成形時間短縮事例とメンテ性
  5.3D冷却回路による、CAEとの連携
  6.3Dプリンタでの問題点と対策
  7.新たに導入した高速・大型造形の新型金属3Dプリンタでの適用事例
       ―従来機に比べて造形速度5倍、体積比で15倍の大型金型を実現
  8.今後の展開
            〈質疑応答〉

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3Dシステムズ社製金属3Dプリンタを用いた金属製品の造形技術と活用事例及び今後の展開

白銅株式会社 特注品営業部 3Dプリンター課長 石塚 伸一 15:15~16:45

3Dプリンタは、金属粉末にレーザーを照射し、焼結された物を積層することで部品を造形していきます。これまでの加工方法では、実現できなかった形状や性能の部品・製品を制作することが出来ます。
当社では、「3D Systems社 ProX300、ProX200」の2台を神奈川県厚木市に設備し、特殊鋼、ステンレス鋼、アルミニウムの金属造形を受託しています。
金属造形の活用事例をご紹介し、これから金属3Dプリンタの活用をご検討されているユーザー様をお手伝いいたします。
  
  1.3Dプリンタを導入した経緯
  2.金属3Dプリンタの特徴
  3.ProXシリーズの強みと造形方法
  4.金属積層造形のルールとサポート材
  5.扱い鋼種とサービス内容
  6.部品最適化(トポロジー)設計
  7.活用事例のご紹介
  8.造形に関する課題と今後の展開
            〈質疑応答〉

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