驚異の新型機相次ぐ次世代金属3Dプリンタ|金属3Dプリンター受託造形サービスのことなら株式会社J・3D

愛知県名古屋市港区油屋町1丁目30番地
052-389-1901
事業内容 驚異の新型機相次ぐ次世代金属3Dプリンタ
Amazing new models one after another next-generation metal 3D printer

日時 1月21日(火) 10:30~17:30   

会場  ワン・デイ・オフィス・トーキョー 東京都渋谷区代々木1-38-7

主催者 日本技術情報センター

セミナー参加申し込み  日本技術情報センター TEL 03-5790-9775  

国内外にみる金属3Dプリンタの開発・活用動向と最新の造形技術・事例及び今後の展開

株式会社J・3D 
代表取締役社長 高関 二三男 10:30~12:00

金属3Dプリンタを使用したモノづくりが海外を中心に進んでいます。
3次元水管を付加した樹脂、ダイカスト金型、自動車、航空機の高機能部品、また医療の分野にも使われています。
欧米に遅れを取っている日本の金属3Dプリンタ技術ですが、株式会社J・3Dでは独自技術で日本の金属3Dプリンタを牽引しています。
弊社での6年間にわたる金属3Dプリンタの受託造形の経験を皆様の設計思想に活かして頂けるよう解説致します。
また、新たに名古屋市立大学病院と共同開発しています金属3Dプリンタ技術とX線CT技術を融合させた日本初の「カスタムメイド人工股関節」についてもご紹介させて頂きます。
                     
  1.金属3Dプリンタの種類・特徴と主要な国内外メーカ
  2.金属3Dプリンタのメリット、デメリット
  3.金属造形ルール
  4.サポート材の種類と付け方・除去
  5.ポーラス構造とラティス構造、ハイブリッド構造
  6.軽量化を実現するアルミニウム造形
  7.3次元水管
  8.カスタムメイド人工股関節の取り組みと事業展開
  9.独自技術による造形事例
            〈質疑応答〉

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マークフォージド社製金属3Dプリンタの開発動向と造形技術・事例及び今後の展開

株式会社データ・デザイン テクニカルユニット  青柳 貴範  13:00~14:00

3Dプリンタの特徴を活かせるデザインの検討や造形エラーを起こさないための事前準備を行なうために、ソフトウェアの重要性が注目されています。これまでのトポロジー最適化に加え、既存の設計概念を大きく変えるジェネレーティブデザインも注目されています。
今回は金属プリンタを成功へ導くカギをソフトウェアの面と最新のプリンタ情報からご紹介します。
また、Markforged社製「MetalX」もご紹介します。これまでなかなか手が出せなかった金属3Dプリンタがオフィス内におけるほどコンパクトさで、従来の金属3Dプリンタに比べて驚くほどの低価格と低ランニングコストで導入できます。
              
  1.トポロジー最適化とジェネレーティブデザイン
  2.シミュレーションの重要性
  3.元設計者が感じたDfAMのコツ
  4.Autodesk Netfabbのご紹介
  5.Markforged MetalXのご紹介
            〈質疑応答〉

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バインダージェット方式エックスワン社製金属3Dプリンタの開発動向と造形技術・事例及び今後の展開

株式会社ExOne 技術顧問  加藤 欽之  14:10~15:10

近年の金属3D(Additive Manufacturing=AM)技術は市場認知が進む中で裾野の拡大と技術の進化が進んでいる。大凡5年前にLaser法や電子ビーム法でAM技術の端緒が切って落とされ、市場におけるAM技術に対する評価は広がった。殆どの金属素形材産業関係者がこの技術の将来に高い可能性を持っている。
しかしAM技術の元祖とも言うべきPowder Bed Fusion法はその生産性、経済性に於いて今尚航空・宇宙・医療の分野にその需要の可能性を限定せざるを得ない現状がある。その需要分野は我が国やアジアの金属部品業界には誠に縁の薄い産業分野である事も事実である。
我々は同じAM技術でも金属粉末にBinderを塗布してこれを乾燥後粉末冶金法で普及している金属粉末焼結によって部品化するBinder Jet技術の開発を推し進めている。AM技術で鍋釜スプーンの製造をモットーに利便性の高いBinder Jet技術開発を行っている。今回はこの現状と展望について述べる。
                     
  1.Binder Jet基本の原理
  2.技術の特徴
  3.他のAM法との違い
  4.Binder Jet法が目指す技術
  5.技術の課題
  6.技術の将来性
  7.ExOneの活動状況の説明
            〈質疑応答〉

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バインダージェット方式デジタルメタル社製金属3Dプリンタの開発動向と造形技術・事例及び今後の展開

ヘガネス ジャパン株式会社 営業本部 マーケティングマネージャー 近藤 聡 15:20~16:20
Digital Metal は、世界最大の金属粉メーカーであるヘガネス社の高精度バインダージェット方式3D金属プリンティングのブランドです。
航空宇宙、自動車、産業機器、医療・歯科医療、ジュエリー/ホビーと広範囲に応用が可能で、既に50万個以上の造形実績が有り、現在年間約30種類4万個以上の量産部品を製造納入しています。小型複雑形状に特化しているため、一度に数種類/複数個の製品を多層造形できます。
バインダージェット方式は、造形時にサポートが不要で、設計及び除去にかかるリソースを大幅に削減できます。Digital Metalの特徴は、+/-50μmの驚異の寸法精度、35μmの高分解能、極めて滑らかな表面品質(焼結後面粗度Ra6μm)を有します。
量産対応材料として、316L、17-4PH、6-4Ti、Inco625相当、MAR247相当の5種類に加え継続して材料開発に取組み、将来は超硬やセラミックスを含む多様な粉末冶金用材料の利用可能性があります。
    
  1.Digital Metal とは?    
  2.各種金属3DPの比較
       ―ユーザーによる比較事例紹介
  3.Digital Metal の工程
       ― 造形工程、クリーニング工程、焼結工程
  4.プリンタと付帯設備
       ―最新の開発動向紹介
  5.性能と精度
      ―材質と特性及び金属組織例、表面品質、寸法精度
  6.応用事例紹介
            〈質疑応答〉 

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Formnextでのワールドトレンドから見るDfAMプロセス即時適用の重要性

株式会社Boolean 代表取締役 CEO 濵﨑 トキ 16:30~17:30

昨年11月に開催された、世界最大・最先端のAM展示会 「formnext」
Boolean Inc. 代表 濵﨑トキが実際に現場で目にし、耳にしたことを基にお話しいたします。
ワールドトレンドを追う中で、各メーカー個別に開発が進む先端技術を製造現場に取り入れる以上に、適切な形でのDfAMを既存の製造プロセスに組み込む事、その重要性が浮き彫りとなりました。
今回のセミナーでは、それらを総括して実際の事例を絡め、皆さんにお伝えいたします。
              
  1.Formnextで見たAMトレンドと今後予想される業界動向
  2.DfAMの基本概念とその一般適応事例の紹介
  3.産業レベルでのABBA(Atom to Bit、Bit to Atom)
  4.AM業界におけるDfAMプラットフォーマーの役割とその重要性
            〈質疑応答〉

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