先進ユーザ企業にみる金属3Dプリンタを活用した斬新な造形技術と具体的事例及び今後の展開|金属3Dプリンター受託造形サービスのことなら株式会社J・3D

愛知県名古屋市港区油屋町1丁目30番地
052-389-1901
事業内容 先進ユーザ企業にみる金属3Dプリンタを活用した斬新な造形技術と具体的事例及び今後の展開

Original utilization technology and innovative modeling examples and future developments seen by advanced users making full use of metal 3D printers

日時 1月23日(木) 10:00~16:40   

会場  Kビル会議室  東京都渋谷区代々木1-32-11

主催者 日本技術情報センター

セミナー参加申し込み  日本技術情報センター TEL 03-5790-9775  

金属3Dプリンタ導入・活用上のポイント・留意点及び EOS社製金属3Dプリンタを駆使した造形技術・事例と今後の展開

株式会社J・3D 
代表取締役社長 高関 二三男 10:00~11:30

金属3Dプリンタを使用したモノづくりが海外を中心に進んでいます。
3次元水管を付加した樹脂、ダイカスト金型、自動車、航空機の高機能部品、また医療の分野にも使われています。
欧米に遅れを取っている日本の金属3Dプリンタ技術ですが、株式会社J・3Dでは独自技術で日本の金属3Dプリンタを牽引しています。
弊社での5年間にわたる金属3Dプリンタの受託造形の経験を皆様の設計思想に活かして頂けるよう解説致します。
また、新たに名古屋市立大学病院と共同開発することになりました金属3Dプリンタ技術とX線CT技術を融合させた日本初の「カスタムメイド人工股関節」についてもご紹介させて頂きます。
 
  1.金属3Dプリンタの種類・特徴と主要な国内外メーカ
  2.金属3Dプリンタ導入・活用上のポイントと留意点
  3.金属造形ルール
  4.サポート材の種類と付け方・除去
  5.ポーラス構造とラティス構造、ハイブリッド構造
  6.軽量化を実現するアルミニウム造形
  7.3次元水管
  8.カスタムメイド人工股関節の取り組みと事業展開
  9.EOS社製金属3Dプリンタ活用の独自技術による造形事例
            〈質疑応答〉

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金属3Dプリンタによるオープンパラメータを活用した自動車部品の低コスト造形技術・事例及び今後の展開

株式会社ACR  愛川事業所  研究開発部長 野口 宏 11:40~12:40

多くの企業が金属3Dプリンタを導入後、メーカー推奨の焼結レシピのままで使用しているところがほとんどだとおもいます。
当社では純正以外の微細金属粉末導入をきっかけに焼結レシピをいじり倒し、粉末コストを半減、表面粗さの向上、超微細オイル穴を実現することができました。
工作機械では切削条件などは各社それぞれの経験により独自のノウハウを持ち、他社との差別化を図っています。
3Dプリンタも独自の焼結レシピを持ち他社との差別化を意識する時ではないでしょうか?
オープンパラメータ活用の事例を含め、考え方の紹介をする予定です。
 
  1.金属3Dプリンタ導入の経緯
  2.金属3Dプリンタ導入後の目も当てられない実態
  3.パラメータの現状(焼結レシピ)
  4.オープンパラメータへの挑戦
  5.ProX200 の設定パラメータの種類と考え方
  6.ターボ開発の納期短縮、コストダウン実績
  7.独自パラメータでの作品紹介
  8.金属3Dプリンタ導入時のノウハウ蓄積の考え方
  9.今後の技術課題
            〈質疑応答〉

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トルンプ社製金属3Dプリンタを活用した金属部品の造形技術と具体的事例及び今後の展開

株式会社タカノ 生産技術部3Dプリンタ工程 推進責任者  藤尾 宗太郎  13:30~15:00

金属3Dプリンタは金属粉をファイバーレーザーで溶射し、金属を積層し製品を造形します。
従来の金属加工では造形が難しかった「一体化」「軽量化」「中空化」を実現し、金属加工の幅を拡げることが出来るようになりました。
当社では径55μm のファイバーレーザーを搭載した、ドイツ製TRUMPF社の金属3Dプリンタ 「TruPrint1000」を導入しています。
精密板金で培ったナレッジを活かし、お客様が求める造形品を高精度・高品質にてお造りいたします。
 
  1.精密板金企業が金属3Dプリンタを導入した背景
  2.TRUMPF社金属3Dプリンタ 「TruPrint1000」の特徴・強み
  3.金属3Dプリンタ造形の主顧客・用途
  4.金属3Dプリンタ活用事例
  5.金属積層造形のルール
       ― サポート、穴造形、応力
  6.造形に関する課題
  7.現在の取り組み
       ― 課題解決に向けた長野県との共同研究
  8.今後の展開
       ― トポロジー最適・ジェネレーティブデザインへの取り組み
            〈質疑応答〉

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ソディック/コンセプトレーザ社製金属3Dプリンタを活用した金属部品の造形技術と具体的事例及び今後の展開

伊福精密株式会社 代表取締役社長 伊福 元彦 15:10~16:40

「金属加工の駆け込み寺」 から 「デジタル倉庫サービス」 へ、金属3Dプリンタを用いた加工サービスのコンシェルジェを目指す。
2016年以前は、部品加工・金型加工の切削・研削・電気加工の専門家として40年以上の活動にて豊富な加工経験を持つ。2010年ごろより金属3Dプリンタの可能性に共感し、調査・検証を開始。
2016年:ソディック OPM250L、2017年:CL Lab100R、レーザースキャナー、2018年:サポート除去をMCで行うための5軸加工機、5AX - CAM、2019年:ソディック OPM350L 等を導入。
金属加工技術と金属3Dプリント技術を両方持つ組織として、お客さまに適した技術での部品・製品を目指しております。
 
  1.金属3Dプリンタ導入の背景と狙い
  2.AMの世界情勢:現在の世界マーケットと日本の現状、世界のAM市場の製品
  3.伊福精密のAM技術&リバースエンジニアリング
      (1) 三次元測定機や3次元スキャナーとAM装置にて実現できるサービス
      (2) 伊福精密での実績のある製品のご紹介
  4.ソディック社の,AM技術のサンプル
  5.コンセプトレーザ社の,AM技術のサンプル
  6.デジタル倉庫サービス
      ―AM技術を使用した新しいサービスのご提案と「金型レスものづくり」をお手伝いします
  7.これからの課題
            〈質疑応答〉

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