金属3Dプリンタを駆使し革新的製品・部品を創出する先進ユーザにみる造形技術・事例|金属3Dプリンター受託造形サービスのことなら株式会社J・3D

愛知県名古屋市港区油屋町1丁目30番地
052-389-1901
事業内容 金属3Dプリンタを駆使し革新的製品・部品を創出する先進ユーザにみる造形技術・事例
Modeling technologies and examples seen by advanced users who create innovative products and parts by making full use of metal 3D printers

日時 2月27日(木) 10:00~16:40   

会場  ワン・デイ・オフィス・トーキョー 東京都渋谷区代々木1-38-7

主催者 日本技術情報センター

セミナー参加申し込み  日本技術情報センター TEL 03-5790-9775  

マークフォージド/EOS社製金属3Dプリンタを駆使した金属部品・金型の造形技術と具体的事例及び今後の展開

株式会社J・3D 
代表取締役社長 高関 二三男 10:00~11:30

金属3Dプリンタを使用したモノづくりが海外を中心に進んでいます。
3次元水管を付加した樹脂、ダイカスト金型、自動車、航空機の高機能部品、また医療の分野にも使われていますが、最近では設備コスト、部品コストを大幅に軽減した新技術の小型金属3Dプリンタが期待されています。
株式会社J・3Dでは、Markforged社金属3Dプリンタ「Metal X」を設置し、EOSの金属3Dプリンタとの比較、または「Metal X」の実力などを評価し、また提案できればと思っています。
欧米に遅れを取っている日本の金属3Dプリンタ技術ですが、株式会社J・3Dでは独自技術で日本の金属3Dプリンタを牽引しています。
弊社での6年半にわたる金属3Dプリンタの受託造形の経験を余すことなくお話し致します。また、名古屋市立大学病院と共同開発しています日本初の「カスタムメイド人工股関節」についてもご紹介させて頂きます。
 
  1.金属3Dプリンタの種類・特徴と主要な国内外メーカ
  2.金属3Dプリンタの選び方、導入・活用上のポイントと留意点
  3.Markforged社「Metal X」について
  4.金属造形ルール
  5.サポート材の種類と付け方・除去
  6.ポーラス構造とラティス構造、ハイブリッド構造
  7.軽量化を実現するアルミニウム造形
  8.3次元水管
  9.カスタムメイド人工股関節の取り組みと事業展開
            〈質疑応答〉

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バインダージェット方式デジタルメタル社製金属3Dプリンタを駆使した小型複雑形状部品の造形技術・事例及び今後の展開

ヘガネス ジャパン株式会社  営業本部  マーケティングマネージャー 近藤 聡 11:40~12:40

Digital Metal は、世界最大の金属粉メーカーであるヘガネス社の高精度バインダージェット方式3D金属プリンティングのブランドです。
航空宇宙、自動車、産業機器、医療・歯科医療、ジュエリー/ホビーと広範囲に応用が可能で、既に50万個以上の造形実績が有り、現在年間約30種類4万個以上の量産部品を製造納入しています。小型複雑形状に特化しているため、一度に数種類/複数個の製品を多層造形できます。
バインダージェット方式は、造形時にサポートが不要で、設計及び除去にかかるリソースを大幅に削減できます。Digital Metalの特徴は、+/-50μmの驚異の寸法精度、35μmの高分解能、極めて滑らかな表面品質(焼結後面粗度Ra6μm)を有します。
量産対応材料として、316L、17-4PH、6-4Ti、Inco625相当、MAR247相当の5種類に加え継続して材料開発に取組み、将来は超硬やセラミックスを含む多様な粉末冶金用材料の利用可能性があります。
    
  1.Digital Metal とは?    
  2.各種金属3DPの比較
       ―ユーザーによる比較事例紹介
  3.Digital Metal の工程
       ― 造形工程、クリーニング工程、焼結工程
  4.プリンタと付帯設備
       ―最新の開発動向紹介
  5.性能と精度
      ―材質と特性及び金属組織例、表面品質、寸法精度
  6.応用事例紹介
            〈質疑応答〉

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金属3Dプリンタによるオープンパラメータを活用した自動車部品の低コスト造形技術・事例及び今後の展開

株式会社ACR  愛川事業所  研究開発部長 野口 宏 13:30~15:00

多くの企業が金属3Dプリンタを導入後、メーカー推奨の焼結レシピのままで使用しているところがほとんどだとおもいます。
当社では純正以外の微細金属粉末導入をきっかけに焼結レシピをいじり倒し、粉末コストを半減、表面粗さの向上、超微細オイル穴を実現することができました。
工作機械では切削条件などは各社それぞれの経験により独自のノウハウを持ち、他社との差別化を図っています。
3Dプリンタも独自の焼結レシピを持ち他社との差別化を意識する時ではないでしょうか?
オープンパラメータ活用の事例を含め、考え方の紹介をする予定です。
 
  1.金属3Dプリンタ導入の経緯
  2.金属3Dプリンタ導入後の目も当てられない実態
  3.パラメータの現状(焼結レシピ)
  4.オープンパラメータへの挑戦
  5.ProX200 の設定パラメータの種類と考え方
  6.ターボ開発の納期短縮、コストダウン実績
  7.独自パラメータでの作品紹介
  8.金属3Dプリンタ導入時のノウハウ蓄積の考え方
  9.今後の技術課題
            〈質疑応答〉

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ソディック/コンセプトレーザ社製金属3Dプリンタを活用した金属部品の造形技術と具体的事例及び今後の展開

伊福精密株式会社 代表取締役社長 伊福 元彦 15:10~16:40

「金属加工の駆け込み寺」 から 「デジタル倉庫サービス」 へ、金属3Dプリンタを用いた加工サービスのコンシェルジェを目指す。
2016年以前は、部品加工・金型加工の切削・研削・電気加工の専門家として40年以上の活動にて豊富な加工経験を持つ。2010年ごろより金属3Dプリンタの可能性に共感し、調査・検証を開始。
2016年:ソディック OPM250L、2017年:CL Lab100R、レーザースキャナー、2018年:サポート除去をMCで行うための5軸加工機、5AX - CAM、2019年:ソディック OPM350L 等を導入。
金属加工技術と金属3Dプリント技術を両方持つ組織として、お客さまに適した技術での部品・製品を目指しております。
 
  1.金属3Dプリンタ導入の背景と狙い
  2.AMの世界情勢:現在の世界マーケットと日本の現状、世界のAM市場の製品
  3.伊福精密のAM技術&リバースエンジニアリング
      (1) 三次元測定機や3次元スキャナーとAM装置にて実現できるサービス
      (2) 伊福精密での実績のある製品のご紹介
  4.ソディック社の,AM技術のサンプル
  5.コンセプトレーザ社の,AM技術のサンプル
  6.デジタル倉庫サービス
      ―AM技術を使用した新しいサービスのご提案と「金型レスものづくり」をお手伝いします
  7.これからの課題
            〈質疑応答〉 

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