治工具で使用が最適 Markforged Metal X|金属3Dプリンター受託造形サービスのことなら株式会社J・3D

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事業内容 治工具で使用が最適 Markforged Metal X
Markforged Metal X is best used for jigs and tools
METAL X 治工具

Markforged社金属3Dプリンター「Metal X」を導入し、この設備をいかにして使おうか悩んでいらっしゃる企業様が非常に多くいることがわかります。

3Dプリンターならではの使い道を模索する前に、まず出来ることから始めてみて下さい。

それが治工具での使用です。

Markforged社金属3Dプリンター「Metal X」の検証をしてきましたが、引張強度や0.2%耐力にはさほど問題はありませんので、表面品質に左右されず使える個所として一番の候補です。

少し詳しくご説明いたしましょう。

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METAL X軽量化

Markforged社金属3Dプリンター「Metal X」では造形する際は中をラティス構造にしてしまいます。

理由は2つ。

全てを中実で造形すると、造形時間も長くなりますし、材料費もかかってしまうという事です。

Markforged社3Dプリンターの専用ソフト「Eiger」ではモデルを読み込ませると、自動的に中を中空にし、中空個所をラティスに変換します。

ラティスになれば塗りつぶす面積が少なくなるので、造形時間が早くなり、また材料費も節約できるのです。

造形物の体積が減ったことにより当然軽量化を実現できます。

金属粉末積層(パウダーベット方式)では密閉された中身を中空にすることが出来ませんでしたが、Markforged社金属3Dプリンター「Metal X」では意図とせず実現します。

軽量化出来た治工具は、治具交換や保管の安全性にも優れます。

手工具、手持ち治具にも作業者の労働環境が改善される唯一の手法と言えるでしょう。


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コスト

Markforged社金属3Dプリンター「Metal X」は粉末積層造形(パウダーベッド方式)と違い設備費、ランニングコスト費が格段に安くなっています。

そして何よりもうれしいのが人手がかからない事です。

データーの作成(設計)が終わったらすぐにでも3Dプリントすることが可能です。 3Dプリント後、ウォッシュ、焼結の工程はありますが、移動させるだけで時間はかかりません。

土日をうまく活用すればほとんどコストをかけずに治工具を作ることが可能なのです。

複雑な形状でも、サポート材の除去には時間がかからないので短時間での治工具政策が可能な方法と言えます。

こんな技術を活用しないのは逆にもったいないと感じています。

せっかく金属3Dプリンターを購入したらなら是非出来るところから活用してください。

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METAL X中

Markforged社金属3Dプリンター「Metal X」導入に悩んでいる方も、購入して悩んでいる方もまずは難しいことを考えるのはやめましょう!

金属3Dプリンターは確かに今まで不可能だった構造を可能にします。しかし、そこにとらわれすぎてしまい進まないのも問題です。

まずは使う。そして考える。

治工具などには本当に向いている工法だと思いますよ。

改善も簡単にできますし、コストもかからないのですから自信をもって使うことが大事です。

わからないことはどんどん聞いていただければいいですし、私たちのノウハウも使っていただければ幸いです。

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