Markforged Metal Xの消耗品|金属3Dプリンター受託造形サービスのことなら株式会社J・3D

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事業内容 Markforged Metal Xの消耗品
Markforged Metal X Consumables
METAL X 消耗品

金属3Dプリンタメーカー Markforged社は 、「Metal X」でもいくつかの消耗品があります。

造形で毎回必要になる消耗品から、設備上のメンテナンスで必要になる消耗品があります。

今回は「Metal X」で使用する消耗品について説明いたします。

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METAL X 材料

Markforged社金属3Dプリンター「Metal X」で使用する1番の消耗品は当たり前ですが造形するのに必要な材料になります。

もちろん造形する金属材料のフィラメントなのですが、もう一つ材料が必要です。それがサポート材との境界面で使用するセラミックになります。

各1kgのフィラメントリールになっておりますので、金属を1kg以上使用するような大きな造形の際は材料交換が必要となります。

造形品度にもよりますが、手元に最低5kgほどの材料を保管すると良いでしょう。

セラミックはさほど使用しませんので1kgの予備があれば十分です。

金属材料の保管は多湿を避けて頂く必要があります。

フィラメントの中には樹脂+ワックスと金属粉末材料が入っていますので、多湿での保管ですと錆びてしまうことがあります。

多くの在庫を持ちすぎない、湿度管理はしっかりと!! これが注意事項になります。


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プリントシート

Metal X」の造形はテーブルにプリントシートと言われる紙を一枚敷きます。

造形はこの紙の上で行い、造形が完了したらこの紙から剥がすように造形を取り出す仕組みになっています。

このプリントシートはテーブルにバキュームで吸い付け使用しますので、一度使用するとバキューム出来なくなってしまうことがほとんどなので、1造形に対し、1プリントシートになりますので在庫は必ず必要です。

1袋25枚入りになっていますので、在庫として1袋はもっておいた方がよい消耗品です。

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有機溶剤消耗品

Markforged社は 、「Metal X」の造形では、造形後にWash工程がありその際使用するのが第一種有機溶剤「Opteon SF79」です。

「Opteon SF79」はWash機の中で温められ揮発していきます。

設備を使用しなくてもなくなっていく消耗品になります。

「Opteon SF79」はWashを繰り返すと飽和して樹脂が溶けにくくなりますので、溶けなくなったら補充、揮発したら補充、と意外と毎週継ぎ足しが必要になります。

1缶20kg入っておりますので最初に投入した有機溶剤の余りと、1缶在庫にあると慌てることはありません。

国内の有機溶剤なので在庫としてもっていなくても次の日には入荷されると思います。

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混合ガス

Metal X」では焼結という工程があります。

造形後にWashで樹脂+ワックスを洗い流し、その後熱処理炉で焼結することで製品が完成します。

焼結の際にはアルゴンと水素の混合ガスが使用されます。

1焼結につきボンベ1/3ほど使用します(27時間焼結の場合)。

Metal X」純正のガス供給装置には2本繋げられるようになっておりますので一度設置すると6回分の焼結が可能となります。

しかし、この混合ガスは注文してもすぐに入る常備品ではないので、約2週間ほどの余裕を見ておく必要があります。

ですから、予備在庫としてプラス2本あることが望ましいと考えます。

ガスが倒れたりしないように鎖でつなぐなり縛るなりで保管することをお勧めいたします。

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アルゴンガス

Metal X」の焼結では混合ガスの他に純度の高いアルゴンガスも必要となります。

弊社では他の金属3Dプリンターのガス置換用として液体アルゴンがありますのでほとんどバラ瓶のアルゴンガスはなくなりませんが、液体アルゴンが置けない場合やバラ瓶で行う際は混合ガスと同じ量が必要となります。

高純度のアルゴンガスも混合ガス同様入荷に時間がかかるガスになりますので、早目に注文し在庫をうまく回せるように工夫が必要になります。

アルゴンガスもバラ瓶の場合は鎖でつないで倒れないように注意してください。

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ノズル

Markforged社金属3Dプリンター「Metal X」の造形方式は樹脂の3Dプリンター同様のFDM方式になっています。

樹脂+ワックス材の中に金属粉末が入っておりそのフィラメントを送りながら先端で温めて溶かし押し出すようなイメージです。

押し出される先端をノズルと呼びますが、高温をかけ続けること、そして樹脂が固まってしまう事、摩耗してしまう事などがあります。

予備在庫として1材質につき2個必要かと思います。

材質ごとにノズルを交換する必要がありますので、外して保管する前にはノズルを綺麗に清掃しておく必要があります。

樹脂が詰まってしまうと次に使用する際に材料をセッティングできない事もありますので注意してください。


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ブラシ

前項でもお話したように「Metal X」では樹脂3Dプリンター同様FDM方式を採用しています。

造形開始前、造形途中はあらかじめプログラムされた時間でノズル先端を自動でブラシをかけます。

自動で清掃してくれるのでありがたいのですが、同じ個所にノズルが当たりますのでワイヤーブラシはだんだんブラシ部が開いてしまいます。

綺麗に掃除できなくなってきたらブラシ交換が必要となりますので予備在庫としては1セット必ず保管してください。

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