新材料について|金属3Dプリンター受託造形サービスのことなら株式会社J・3D

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事業内容 新材料について
About new materials
新材料

現在弊社で造形する金属以外の金属粉末で造形する際にはいくつか注意点があります。

それらの注意点を踏まえたうえでの造形は可能です。

まずは新材料開発に向けた注意事項を一つ一つ解説いたしますのでご一読ください。

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金属粉末はお客様でのご用意になっております。

造形品の重量と、必要金属粉末重量は異なります。レーザー溶融しない場所にも金属粉末は必要になります。

例えば10mm角のサイコロを造形したいだけでも、金属粉末は250mm×250mm×15mm分。つまり約8kgの粉末が必要になります。

レーザーが照射しなかった部分は金属粉末のままになりますので返却いたします。弊社での保管は一切致しませんのでご注意ください。(異材造形防止)

金属粉末の粒形は40μ程度で球形である必要がありますので、ガスアトマイズ法、プラズマでの製作に限らせて頂きます。


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樹脂3Dプリンターサービス

EOSの金属3Dプリンターでは3Dプリンター外に集塵機がついております。

材料ごとに中のフィルターを変えなければならない為、新材料造形の際にはフィルターを購入していただく必要がございます。

また、造形完了後に残った金属粉末をフルイにかける場合は、そのメッシュも必要となります。

造形依頼の際にもお見積書には記載させて頂きますのでご了承ください。

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レーザーのパラメーターについては、今までの事例では2種類ございます。

一つはお客様からパラメーターを指定される場合です。この場合、弊社で指定されたパラメーターを入力致しますのでパラメーターシートを御支給ください。入力エビデンスが必要な際は画面の写真をお送りさせて頂きます。

もう一つは弊社でパラメーターを作る場合です。材料の融点によって基本となるパラメーターを選定し、テストピース量と同じ量のパラメーターを作成いたします。

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新材料造形の場合は、正直やってみないとどうなるのかわかりません。

今までの事例でも形にならないことも、密度が出ないこともあります。

あくまでも新材料開発というカテゴリーになりますので、造形品質等は「できなり」ということでご了承お願いいたします。

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ノウハウ等に基づきパラメーター開発などがなされた場合、その帰属については、発生の都度の協議させて頂きたく存じます。


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