24時間製造体制 リバースエンジニアリング受託サービス

愛知県名古屋市港区油屋町1丁目30番地
052-389-1901
3Dプリンターについて リバースエンジニアリングについて
ABOUT 3D PRINTER
3Dプリンターについて

弊社ではATOS TRPLE SCAN、用いてリバースエンジニアリング受託サービスを提供しております。
リバースエンジニアリング受託サービスとは、お客様からモデル(製品など)を頂きそのモデルをスキャニングし3Dモデル(データー)にするサービスになっております。お客様から大事なモデル(製品など)をお預かりしますので機密保持契約を結ばせて頂きしっかりとした管理をさせて頂いております。

  • お客様から大事なモデル(製品など)をお預かりしますので機密保持契約を結ばせて頂きしっかりとした管理をさせて頂いております。
  • リバースエンジニアリングはお預かりさせていただいたモデル(製品など)をハイエンド非接触光学式3次元デジタイザ(ATOS TripleScan.)を用いてスキャニングさせて頂き、モデル化、または寸法評価などさせていただきます。スキャニングの可否についても丁寧にご説明させていただきます。
  • リバースエンジニアリングで製品レベルの評価、またはモデリングすることにより開発納期短縮につながります。是非、貴社の武器としてリバースエンジニアリングをご活用ください。 3Dデータの形式は「STL」「IGES」「STEP」などでお渡し致します。
  • 製品からのモデリング、リバースエンジニアリングサービスは全ての形状に対応できませんのでもお気軽にお問い合わせ下さい。

その他にもお困りの際はお問い合わせいただくか、よくある質問をご確認ください。

  よくあるご質問はこちら   お問い合わせはこちら

3Dモデルデーター

どの積層造形機でも共通に言えることは3Dモデルが必要だということです。金属粉末積層造形でも同じ事が言えます。

弊社でも3Dモデルを必要としております。お客様にご用意頂くのは3Dモデルデーター(拡張子はSTL、STEP、IGES等)です。そして必要な情報としては材質と仕上げ、熱処理の有無になります。

STLファイル

STL(ポリゴンデーター)3D System社により開発された形式です。3D形状を三角の集合体となっており、スキャニング直後はこのSTLデーターになっておりますので安価なデーターとしてお求めいただけます。

IGESファイル

IGESは異なったCAD間でデーターを受け渡す為の中間ファイルになります。一般的によく使われるファイル形式ですが読み込むソフトによって壊れていたりする場合もあります。

STEPファイル

STEPファイルはヨーロッパでIGESファイルの弱点克服の為に開発された規格になります。このファイル形式も一般的でほとんどのCADで読み込めます。

Parasolidファイル

Parasolidはソリッドワークスが開発したソリッドの中間ファイルになります。弊社ではParasolidファイルが得意なCADを保有しているので相性が非常に良いです。

以上のファイル形式でよろしければ、お見積もりをさせて頂きます。まずは写真やPDFで形状を送っていただけますとスムーズにお見積りできます。

お見積もりについて

お見積もりのメールや電話を頂くことが多くありますが、「ざっくりした見積もりが欲しい」という要望が多くありますが、形状がわからないと回答が出来かねます。写真や2D図面、PDFなどで大きさや形状がわかるようにお願いいたします。

「スキャニング」では対象物が実在していれば可能です。しかし、内部形状などはスキャニングできませんので、あくまでも外観上のスキャニングになりますことをご了承ください。

必要精度によって価格も変わりますのでご了承下さい。

見積もりをする際は、弊社で最適なリバースエンジニアリング時間を提案させて頂きます。この場合の最適というのはカメラの精度によってお時間がかかりますので標準的なカメラでのスキャニングを指します。細かな精度が重要な場合はあらかじめ精度重視とお伝えいただけると助かります。詳しくは、直接ご確認下さい。

基本的には素早く見積もりを回答させて頂きますが、形状が分からないものに対しては回答出来かねますので了承下さい。

お電話かメールにて一度お問い合わせください。お打ち合わせの日程を決めさせていただきます。
TEL : 052-389-1901

  メールでのお問い合わせはこちら

ご依頼に関する打ち合わせをさせていただきます。必要書類を一式そろえていただきますようお願いいたします。

写真や製品形状、大きさ等をもとに、見積もりを出させていただきます。お見積もりや内容に問題ない場合はご契約となります。
お預かりした写真や製品などは、外部に漏洩しないように管理しております。必要な場合は機密保持契約を結ばせていただいております。

お預かりしたモデル(製品など)を元にスキャニングからモデリングまでさせていただきます。ご依頼いただく内容によって納期が異なりますが、開発から製品リリースまでのリードタイムの短縮し、短納期を実現いたします。

ご希望の場所に納品させていただきます。詳しくは直接お問い合わせください。

金属粉末積層造形の基本データーは「STL」という拡張子の3Dデータですが、「STL」には品質があり大きく作ってしまうと造形品質に影響します。細かな「STLデータ」を作成できるCADソフトをお持ちであれば「STL」で送っていただければ幸いです。そうでない場合は「IGES」「STEP」「Parasolid」で送っていただければ弊社の方で細かい「STL」に直して造形させていただきます。
XY 250mm Z 250mmの造形領域となっておりますが平面状の最大サイズは210mmとなります。長細いものであれば280mmでもOKな場合もあります。図面を拝見させて頂ければ造形の可否についてはすぐに回答させていただきます。
間違いなく切削の方が価格は安いです。しかし、造形でなければできない形状等でメリットを感じていただいております。
例 : 鋳造品
データを頂いてからの回答となりますが、最短で3日です。最長で2週間になります。しかし、金属粉末造形機の混雑状況により変わりますので都度回答させていただいております。
造形料金の算出にはまずは造形時間が必要となります。造形時間は3Dデータを頂いてから体積や時間を計算するので大きさだけでの料金を算出しておりません。3Dデータをご用意頂ければすぐにお見積もりを試算致します。
弊社では基本3Dデータの作成は行っておりません。しかし、協力企業に依頼して作成をしていただくことはあります。別途料金がかかりますのでご注意下さい。
もちろん一個からご注文いただけます。多数個、異形状でも同時に造形もできますので一個ずつ違う形状でも問題ありません。
残念ながら大量生産には不向きです。価格的に金型や機械加工の方が安く製作できます。
大きさ、体積による場合もありますが、基本的に弊社ではマルエージング鋼が1番安い金属になります。
マルエージング鋼にてダイカスト金型、樹脂金型で3次元水管配置金型をご採用頂いております。プレス金型に不向きです。
申し訳ございません。金型設計は弊社では実施しておりません。
基本的にはNTTデータエンジニアリングシステムズにお問い合わせ頂きたいと思いますが、場合によりアドバイスさせて頂くケースもございます。
お問い合わせをいただければ最短のセミナーをご案内させて頂きます。貴社社内セミナーでもお引き受け致しますのでお気軽にお問い合わせ下さい。

»お問い合わせはこちら
もちろん樹脂の粉末積層造形もやらせて頂いております。材質はナイロン12相当とガラス入りナイロンになります。ABS、光硬化樹脂等は協力企業様に造形して頂く事になります。

»樹脂プリンターはこちら
可能です。スキャニングはATOSを使用致します。精度も良い事で定評のあるスキャニング機です。
»設備紹介についてはこちら
金属粉末積層造形品の精度は材質の種類によりバラバラです。また肉厚が厚い箇所は収縮率が大きくなり歪むため正確な寸法精度をお伝えすることができません。精度が良いもので±0.1mm程度、悪いもので±1.5mm程度です。
もちろん個人の方もご利用いただけます。
お預かりしたデータや図面などは、外部に漏洩しないように管理しております。必要な場合は機密保持契約を結ばせていただいております。
現在のところドイツEOS社製「EOSINT」を採用させていただいております。
工場見学は可能です。機密保持契約上見られない場合もありますので事前にお問い合わせ下さい。»お問い合わせはこちら
弊社では基本最低1mmの肉厚を推奨させていただいておりますが、歪み等が出やすい大きさ、または形状の場合はさらに厚くして頂きたい場合もございます。都度お問い合わせを頂ければ回答させて頂きます。
基本的には金属粉末積層造形機の販売はしておりませんので、代理店をご紹介させて頂きます。
金属粉末だけでも販売はさせて頂きますが、100g以下とさせて頂いております。
弊社営業が御社に出向き詳細のご説明をさせて頂きます。またセミナー、講演なども開催しておりますのでご参加いただければ幸いです。
色々なメーカーから金属粉末積層造形機は販売されていますが、金属の性質や強度には違いが出ています。造形品質も異なりますので事前に確認される事をお勧め致します。
弊社で使用の金属は以下のようになっております。

[社内]
マルエージング鋼 / インコネル718 / アルミニウム / チタン64

[協力企業]
SUS316L / SUS630

マルエージング鋼は鉄系の材料としてお使い頂いております。非常に強度が強いのが特徴です。硬さもHRC53まであがります。
インコネル718は耐熱合金として使って頂いております。約700℃までの耐熱性があります。
チタン64は比重も軽く、高温下でも安定した強度を持っています。しかし摩耗には弱い為使用方法は限られてきます。
アルミニウムはAC4C相当の鋳造アルミになります。通常のアルミとは特性が違いますので注意が必要です。
Contact_banner_
J・3Dについて J・3Dについて
3Dプリンターについて リバースエンジニアリングついて
設備概要 設備概要
適用事例 3Dプリンター適用事例
工場見学 工場見学
パンフレット パンフレット