自動車でも、設備でも使用しているお客様がいる限り交換部品を提供し続けなければいけないのがメーカー様の悩みと聞いた事があります。
たった一個の為に金型は保存され、その保存スペースも維持費も相当な金額がかかるといわれております。が・・・
3Dプリンターの出現により、ある1つの考え方が生まれました。
金型を保存するのはやめて、3Dプリンターで作ってしまえばいいのではないか???
樹脂部品、金属部品は金型の保存ではなく、データーの保存。それにより金型保存維持費は無くなり必要な時に必要なだけの供給が可能となるという事です。
この考え方は新しい供給体制を作り上げる1つの指針になっていくような気がします。
実際、弊社にも古くなった設備の部品やリバースエンジニアリング(スキャナー読み込み)の依頼も増えております。
トヨタ生産方式の究極はこの3Dプリンターになるのかもしれませんね。もちろん量産には全く向いておりませんが・・・
金型の保存が必要なくなるか?
query_builder
2024/08/17
----------------------------------------------------------------------
株式会社J・3D
住所:愛知県名古屋市港区油屋町1-30
電話番号:052-389-1901
----------------------------------------------------------------------
NEW
-
2026.05.12『AM EXPO名古屋』『I...■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ...
-
2026.05.12『INTERMOLD...2026年4月15日(水)~17日(金)にインテ...
-
2026.04.01【展示セミナー】3/1...【広島県立総合技術研究所様 AM訪問展示会のご...
-
2026.03.13【展示セミナー】2/26...【福岡県工業技術センター様 AM訪問展示会のご...
-
2026.02.19第23回【国際オート...2026年2月12日(木)より3日間 東京ビッグ...
-
2026.02.19【TCT Japan ...2026年1月28日(水)より3日間 東京ビッ...
-
2026.01.14試作部品製作を劇的に...・期待を超える品質とサポート ユーザーの生の声...
-
2026.01.13試作部品製作を劇的に...・3Dプリンター技術と業務効率化の関係 3Dプ...
VIEW MORE