金属3Dプリンターでは不活性ガスを用いて造形を進めて行きます。材質によりガスは異なりますが、窒素ガスとアルゴンガスを使用しています。
窒素ガスの場合は窒素発生装置があるのでガスは永遠に作り続けられますが、アルゴンガスの場合は外から引き込む形となります。
弊社ではアルゴンガスの使用頻度が多いため液体アルゴンを採用しています。液体のアルゴンを蒸発機に通してガスに変換していますが、造形中にガスが無くなると設備が止まってしまうため、自動切り替え装置まで導入しております。
1本が無くなると勝手に新しいボンベに切り替わるので、造形中の停止やガスが残っているのに交換という事は無くなります。
このような装置は私どもで作れませんので、ガス屋さんにお願いをしますが、弊社でお世話になっているのが名古屋市中川区にある「和信溶材株式会社」です。ガス関係の事は全てお任せできる企業様です。
今までこのような仕事をした事がなかったはずなのですが、丁寧に対応して頂けました。
金属3Dプリンターで使う不活性ガスのガス装置
query_builder
2024/08/18
金属3Dプリンターの基礎知識
----------------------------------------------------------------------
株式会社J・3D
住所:愛知県名古屋市港区油屋町1-30
電話番号:052-389-1901
----------------------------------------------------------------------
NEW
-
2026.01.14試作部品製作を劇的に...・期待を超える品質とサポート ユーザーの生の声...
-
2026.01.13試作部品製作を劇的に...・3Dプリンター技術と業務効率化の関係 3Dプ...
-
2026.01.12試作部品製作を劇的に...・樹脂3Dプリンターが拓く新しい可能性 軽量で...
-
2026.01.08試作部品製作を劇的に...・金属3Dプリンターの技術的課題 3Dプリンター...
-
2026.01.07東京ビッグサイト展示...・開発部品・試作部品・金型部品まで短納期で製造...
-
2026.01.07試作部品製作を劇的に...・試作現場の声:導入の決め手とは? 実際の製造...
-
2026.01.06試作部品製作を劇的に...・試作における金型レス製作のメリット 新しい試...
-
2026.01.05試作部品製作を劇的に...新年あけましておめでとうございます本年も変わら...
VIEW MORE