3Dスキャナ型三次元測定機 VL-800 (KEYENCE)を導入いたしました

query_builder 2025/11/20
お知らせ
 3Dスキャナ型三次元測定機 VL-800 (KEYENCE)を導入いたしました

このたび、キーエンス(KEYENCE)の 3Dスキャナ型三次元測定機 VL-800 シリーズを導入いたしました!

3Dプリンター受託サービスの弊社ではございますが、3D造形だけではなく、その前工程の3Dモデル作成のお手伝いもさせていただいております。

これまではATOS II Triple Scanだけでのご対応でしたが、今回のVL800を導入することで、皆様のご要望の幅をさらにひろげることができるようになるので楽しみです。


3Dスキャナ型三次元測定機 VL-800は「3D-AI」が搭載されており、部品形状を解析して最適なスキャン方法や測定方法を自動サジェストしてデータを処理します。

部品をステージに置くだけで、参照ターゲット(貼りマーカー)なしで全周スキャンが可能で、得られた複数スキャンを自動で結合(スティッチ)し、完全な 3D モデルを生成します。

図面がない部品でも、スキャンデータを STEP などの CAD データ化が可能な装置です。

製品検査はもちろんですが、多くのお客様からご要望があるリバースエンジニアリングでも能力を発揮できる装置です。


ものづくりにおけるリバースエンジニアリングとは、製品の先行イメージとして作られたクレイモデルや、既に現物がある製品などの形状データを測定(スキャニング)し、それを元に3DCADデータを作成することです。

3Dデータは持っていないが実物がある場合にご利用いただけます。

摩耗した金型の修復や、3DCADデータ製作などにもコストを抑え短期間で対応可能です。

また、3Dプリンターで造形した物と3DCADデータの整合性を確認する検査(比較検査)としても利用しております。

非接触式なので、複雑な形状検査にも有効です。

 J・3Dのリバースエンジニアリングサービスは、美術品、鋳物鍋、小型製品から中型製品まで対応可能です。

高品質が要求される小型部品、大型金型、自動車のサイドパネルなどのスキャニングもできます。 スキャニングされたデータは、CADでサーフェスデータを作成し、3DCADで読み込み可能な曲面形状(ソリッド)データに変換します。

弊社では金属、樹脂の3Dプリンターも保有しており、スキャンしたデータからの3Dプリントも可能ですので、一貫したサービス提供体制を整えています。 

3Dスキャニングを使ったリバースエンジニアリングサービスは、多くの製品開発、試作現場で使用されています。 


事業内容 | 金属3Dプリンターの受託造形サービスのご相談なら株式会社J・3D



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